ボッチな社会人見習いの日常

基本は旅行記、グルメ、スポーツ観戦記のブログです。

2015年春 青春18きっぷ+αで本州一周の旅 1日目(2015/3/7)

1日目...「偉大なるローカル線」の旅、中国地方周遊?

18きっぱーの朝は早い...

 本州一周旅行の旅初日。

朝3時に起きた私は、岡山発の始発電車に乗り込むべく準備をしていました。

 

今回の旅、早寝早起きが非常に重要。2日目以降、始発とはいかなくとも、余裕を持って行動することが重要になってきます。

 

山陽本線(岡山~糸崎~新山口~下関)

5:14 岡山駅

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コンビニで簡単な朝食を購入し、始発電車に乗り込んで今回の旅がスタートします。

岡山~広島間は以前に乗ったことがありますが、そこからは未知の領域。

山口県区間は地味にキツイ」と見たことがありますが実態はどうなのか...

 

12:35 下関駅

...結論から言うと、あまり苦ではありませんでした!

はじめて乗る区間、しかも旅のスタート直後ということもあり、景色が中々新鮮に映りました!

それに加えて、そこまで乗車率が高くなかった、ということも理由の一つです。

 

ここで一時間近くの乗り換え時間がありました。次はいよいよ山陰本線です。

腹ごしらえとしてお昼ご飯を。

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 ふく天うどん(470円)

うどんの食感が独特。つゆも色は薄いながらもしっかりと味が出ていて美味しかったです。

下関駅周辺は、駅ビルもありファーストフード店も多く、思ったより(失礼?)都会な印象でした。

 

山陰本線(下関~長門市~益田~江津~米子)

下関駅で、実は結構悩むポイントがありました。

それは山陰本線特急を使うかどうか。

これから通る区間の特急は、益田~米子間にあるスーパーおきなどがあります。

今回のダイヤでは、普通列車だけでも米子には到着できます。

しかし着くのは22:41...翌日の起床に不安が残る時間です。

ぎりぎりまで普通列車に乗ると、江津駅で最終の特急に接続ができます。

江津駅、その時間にみどりの窓口は閉まっているけどね...

 

...結局、江津~米子間の自由席特急券と乗車券(3570円)を下関駅で購入しました。

 

13:43 下関駅

 

ここからは山陰本線、ですが乗車率はかなり高め。

足として使っている人もいれば、萩、角島等へ向かう観光客もちらほらと。

車両数もワンマンながら2両。のんびりと景色を楽しみます。

 

長門粟野駅あたりでやけに豪華な車両とすれ違い。

実はこの車両、新山口駅あたりでも見かけていました。

サロンカーなにわ」と書かれていましたが、臨時の運行だったのでしょうか?

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16:19 長門市駅

長門市駅からは、一気に田舎の風景に。

まず一両編成の列車にカルチャーショック。

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自分が乗った時には既に5割弱。発車するときにはほぼ満席でした。

ここから益田駅までは日本海のすぐ脇を通っていきます。

...写真に収めるタイミングが難しい!

海沿いを通っていくのですが、トンネルも多い区間です。

 

18:11 益田駅

益田駅ではすぐの乗り換え。

既に部活帰りの学生などで列車は大賑わい。

抜群の景色もだんだん暗くなってくると見えなくなってきます。

 

江津駅に着くころにはこんな感じに。

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 19:44 江津駅(特急スーパーおき6号)

 

今までのシートとは段違いでした。

特急って楽なのね...と実感。

自由席なので座ることが出来るのか不安でしたが、問題なく座れました。

 

21:30 米子駅

 

予定より早く今日の宿に着けたのはいいけれど...

駅周辺に何もない!!!

コンビニも駅に併設されてるのしかないよ!!

手前の松江も考えるべきだったか...?

 

悔やんでも仕方ないので、コンビニでサバのちらし寿司(サバは境港産!)とカップ麺を購入し食べ、そのまま明日に備えて早めに眠りにつきました。

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本州一周の旅 1日目

岡山→糸崎→新山口→下関→長門市→益田→江津→米子

移動距離:739.0km